屏東でランタンフェス 規模拡大、3エリアで 漁港の巨大怪物が復活/台湾

2022/01/18 19:00
屏東県民公園に出現する巨大アート「春江獣」=facebook.com/pan.menan1から
屏東県民公園に出現する巨大アート「春江獣」=facebook.com/pan.menan1から

(屏東中央社)南部・屏東県のランタンフェスティバル(屏東灯節)が21日に開幕する。例年より規模を拡大するといい、県内3つのエリアを会場とする。

県主催のランタンフェスは2017年に始まった。今年は市街地を流れる「万年溪」沿いのエリアに加え、旧日本軍の官舎が残る「勝利星村文化園区」や、昨年2月に完成した「屏東県民公園」が会場に加わる。

ランタン48点の他、さまざまなイルミネーションが街を彩る。屏東県民公園には、折り紙から着想を得た高さ10メートルのメインランタンや、昨夏県内の漁港に位置する「看海美術館」で展示された巨大アート「春江獣」が出現する。

来月28日まで。

(李卉婷/編集:楊千慧)

私たちはあなたのプライバシーを大切にします。
当ウェブサイトは関連技術を使用し、より良い閲覧体験を提供すると同時に、ユーザーの個人情報を尊重しています。中央社のプライバシーポリシーについてはこちらをご覧ください。このウインドウを閉じると、上記の規範に同意したとみなされます。