台湾、21日の国内感染者1万1888人=7カ月ぶりの低水準 死者は41人

2022/11/21 16:03:26
マスク姿で台鉄新竹駅前を行き交う人々=新竹市で2022年11月17日撮影
マスク姿で台鉄新竹駅前を行き交う人々=新竹市で2022年11月17日撮影

(台北中央社)中央感染症指揮センターは21日、台湾で新型コロナウイルスの新たな国内感染者1万1888人を確認したと発表した。前の週の同じ曜日に比べて約28.3%減少し、約7カ月ぶりの低水準となった。死者は41人だった。

新規国内感染者は4月28日以来の少なさ。居住地別では、新北市が最多の1861人。次いで台中市1582人、高雄市1520人、桃園市1407人、台南市1121人、台北市1039人などとなっている。

死者は50代から90歳以上までの男女で、いずれも重症だった。このうち39人に基礎疾患があり、22人はワクチン接種が3回に満たなかった。

海外に行動歴がある輸入症例は27人確認された。先月21日から今月19日にかけて入国した。

台湾内の累計感染者数は817万4903人、死者は1万3991人になった。

(陳婕翎、余曉涵/編集:名切千絵)

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