衛生福利部(保健省)食品薬物管理署は16日、日本から輸入した胃腸薬「正露丸」約2000万粒の回収情報を発表した。主成分の含有量が規格に適合しないためで、日本の製造元から通知があった。同署は台湾の業者に対し、来月12日までに回収作業を完了させるよう求めた。
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