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自民党青年局メンバー、台中市を訪問 盧市長「友好関係の深化に期待」

自民党青年局の訪問団は3日、中部・台中市政府を表敬訪問し、盧秀燕(ろしゅうえん)市長と面会した(写真=台中市政府提供)
自民党青年局の訪問団は3日、中部・台中市政府を表敬訪問し、盧秀燕(ろしゅうえん)市長と面会した(写真=台中市政府提供)

(台中中央社)自民党青年局の訪問団は3日、中部・台中市政府を表敬訪問した。盧秀燕(ろしゅうえん)市長は一行を歓迎し、若い世代の活力を通じて双方の交流に新たなエネルギーをもたらし、青年や経済、科学技術、教育などの分野で日本との協力を深めたいとの考えを示した。

台中市内には日本ゆかりの建物が複数残る他、半導体関連をはじめとしたハイテク産業が集積している。盧市長はこれらに触れ、台日の歴史的なつながりが深いことを強調するとともに、産業の発展において、双方の協力潜在力は無限であると述べた。

一方、平沼正二郎局長は台中訪問は2度目だとし、同市が日本統治時代の建造物の修復・活用に尽力していることに感謝を表明。日台間の歴史的な結びつきの象徴だとした。

平沼氏は、国際情勢が変化する中、双方自治体の連携の重要性を強調し、信頼できるパートナーと相互学習し、共に努力していくことに意欲を示した。

盧氏は最大野党・国民党の所属で、2018年から市長を務めており現在2期目で、28年に行われる総統選の有力候補と目される。一行の台湾訪問は6日までで、頼清徳(らいせいとく)総統との面会も予定されている。

(郝雪卿/編集:荘麗玲)

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