台湾原住民(先住民)族ブヌン族の邱暁徴さんが、自身が暮らす集落では約半世紀前に途絶えたタイワンアブラススキ(油芒)の栽培に取り組んでいる。過酷な環境でも育つことから、政府系研究機関、中央研究院が「未来の食べ物」として注目する穀物だ。
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