中華民国(台湾)と外交関係を有するカリブ海の島国セントビンセント・グレナディーンで、新首相が所属する野党の中道右派、新民主党(NDP)が中国との関係強化を主張していたことから、外交関係の動向に注目が集まっている。外交部(外務省)の呉志中(ごしちゅう)政務次長は1日、中華民国と国交を結ぶ12カ国との関係は「安定している」と述べた。
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