労働部(労働省)は26日、最低賃金に関する審議会を開き、月給を910台湾元(約4459円)引き上げ、2万9500元(約14万4555円)にすると決めた。引き上げ幅は3.18%。行政院(内閣)の承認を得た後、来年元日から適用される。
お探しの記事は有効期限を過ぎており表示できません。
中央社の有料記事データベースをご利用ください。
※中央社フォーカス台湾に掲載の記事・写真・イラストの無断転載・利用を禁じます