権威主義体制の象徴として台湾各地で撤去や移設の動きが進む蒋介石元総統の銅像。北部・基隆市で未対応の銅像は残り1体となっている。銅像を管理する台湾国際造船基隆工場は17日、現段階では移設する計画はないと説明したが、その処遇を巡りさまざまな声が上がっている。
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