台湾電力第3原子力発電所(南部・屏東県)の再稼働について賛否を問う国民投票が23日に実施されるのを受け、民進党主席(党首)を兼務する頼清徳(らいせいとく)総統は13日の党中央常務委員会で、「原発の安全は科学的問題であり、国民投票では解決できない」との考えを示し、反対票を投じるよう呼びかけた。
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