パリ五輪に出場した台湾代表団の凱旋パレードが16日、台北市内で行われ、金メダルを獲得したボクシング女子57キロ級の林郁婷選手やバドミントン男子ダブルスの王斉麟選手らメダリストや代表選手が、詰めかけた人々の歓声に応えた。パレードの前には総統府で選手やコーチらをもてなすイベントも行われ、頼清徳(らいせいとく)総統は「全ての選手が台湾の光であり、国家のヒーローだ」と奮闘をたたえた。
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