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台湾あれこれ / 台湾ランタンフェスティバル、来年は苗栗県で 会場は高速鉄道駅周辺に

今年の台湾ランタンフェスティバルの閉幕式で、翁章梁嘉義県長(右から2番目)から鍾東錦苗栗県長(左から2番目)に、開催県市が引き継ぐちょうちんが引き渡された=3月15日、中央社記者蔡智明撮影
今年の台湾ランタンフェスティバルの閉幕式で、翁章梁嘉義県長(右から2番目)から鍾東錦苗栗県長(左から2番目)に、開催県市が引き継ぐちょうちんが引き渡された=3月15日、中央社記者蔡智明撮影

南部・嘉義県で15日まで行われた「台湾ランタンフェスティバル」(台湾灯会)は、同県政府によると13日間で延べ1360万人が訪れた。来年は中部・苗栗県で開催される。

台湾では旧暦1月15日の元宵節(小正月)に合わせ、各地でランタンフェスティバルが行われ、趣向を凝らしたランタンが展示される。中でも「台湾ランタンフェスティバル」は交通部観光署(観光庁)が毎年異なる都市と共同で催す。

苗栗県政府の報道資料によれば、同県での開催は2011年以来16年ぶりとなる。会期は2月20日から3月7日までを予定しており、会場は台湾高速鉄道(高鉄、新幹線)苗栗駅の周辺に設けられる。

鍾東錦(しょうとうきん)県長は、会場を2カ所に分ける案もあったが、来場者の移動や交通への影響などの面を考慮した結果、高鉄苗栗駅周辺に絞ることにしたと説明した。

(管瑞平/編集:田中宏樹)

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