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米下院、国防権限法を可決 台湾の抑止力強化に寄与

2024会計年度(23年10月~24年9月)の国防予算の大枠を決める国防権限法案が14日、米下院で賛成多数により可決された。総額は8800億米ドル(約122兆円)規模。台米間での軍事面やサイバーセキュリティーの協力拡大支持や台湾への武器供与の遅れの解決を呼びかける内容が盛り込まれ、台湾の抑止力強化に資するとされる。


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