中国が台湾の北方の空域に飛行禁止区域を設定すると通知してきたのを受け、王国材(おうこくざい)交通部長(交通相)は13日、中国による禁止区域設定で約33便が影響を受けるとの見通しを明らかにした。中国は当初、16日から18日までの毎日5時間にわたり、飛行禁止区域を設定するとしていたが、台湾側の抗議によって16日午前の27分間に短縮された。王氏は、影響は大幅に軽減されたとしている。
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