東部・花蓮県豊浜郷にある役場などの公共施設で、海洋ごみを再利用したアート作品が展示されている。郷では今後、展示場所や作品数を増やし、観光客などに環境保護の大切さを意識してもらいたい考えだ。
同郷は人口5000人に満たない小さな自治体だが、収集されるごみのうち、リサイクルが可能な資源ごみの割合は58.19%で県内1位。江莉婷郷長は、住民の協力に感謝を示し、生活の中で二酸化炭素排出量を着実に減らせることは、ごみの分別と資源回収だと語った。
(写真:豊浜郷役所提供/李先鳳/編集:齊藤啓介)