台湾映画の盛り上げを目的として台湾の映画館や配給会社、制作会社でつくる「台湾映画飛翔大連盟」(台湾電影起飛大聯盟)は26日、台北市内で記者会見を開いた。李永得(りえいとく)文化部長(文化相)は、興行収入の構成比に占める国産映画の割合を今後2年で少なくとも16%にまで高める目標を示し、作品への出資や動員促進のための施策によって産業の発展を図る考えを述べた。
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