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白色テロの女性政治犯の物語を描いた作品、クラファンで今年の映画支援総額最多に

戦後の戒厳令下で国民党政権によって行われた政治的迫害「白色テロ」の女性被害者を題材にした台湾映画「流麻溝十五号」が来月28日に台湾で公開される。ポストプロダクション(撮影後作業)と宣伝に必要な資金を募ったクラウドファンディング(CF)が9日に締め切られ、目標金額を上回る1215万台湾元(約5600万円)余りが集まった。映画関連のCFで支援された金額としては今年最も多いという。


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