台湾の男子野球、WBSC世界ランクで過去最高タイの2位

2022/01/21 17:16
昨年のU23野球W杯(メキシコ・ソノラ)に出場した台湾代表チーム=中華民国野球協会提供
昨年のU23野球W杯(メキシコ・ソノラ)に出場した台湾代表チーム=中華民国野球協会提供

(台北中央社)世界野球ソフトボール連盟(WBSC)は21日、最新の世界ランキングを発表し、男子野球で台湾が過去最高タイの2位になったことが分かった。

ランキングは過去4年間におけるWBSCが公認する国際大会での成績に基づいて算出される。1位は日本だった。台湾は、昨年6月に初めて2位に輝いたものの、同8月に韓国に抜かれ、3位に転落していた。

新型コロナウイルスの影響で国際大会の開催が大きく減少し、台湾が昨年出場したのはU23(23歳以下)野球ワールドカップ(W杯)のみだったが、6位となりポイントを重ねた。

女子ソフトボールで台湾は6位を維持。1位は米国で、日本、カナダ、メキシコ、プエルトリコが続いた。

(楊啓芳/編集:齊藤啓介)

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