台湾勢、初戦敗退 卓球カップファイナル

2021/12/05 15:38
卓球の世界ランキング5位の林昀儒(右)と同8位の鄭怡静
卓球の世界ランキング5位の林昀儒(右)と同8位の鄭怡静

(台北中央社)世界のトップクラスの選手を集めて行う卓球の国際大会、ワールドテーブルテニス(WTT)カップファイナルが4日、シンガポールで開幕した。台湾からは、男子シングルスに林昀儒、女子シングルスに鄭怡靜が出場したが、いずれも初戦で敗退となった。

林は4日、中国の王楚欽に0-3で、鄭は5日、日本の早田ひなに1-3でともに敗れた。

同大会は今年初めて開催され、男女ともシングルスで争われ、16人ずつ出場。台湾からは世界ランキング5位の林と、同8位の鄭の2人が参戦していた。

(龍柏安、黄巧雯/編集:楊千慧)

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