半導体大手TSMC、工場がウイルス感染 今期収益への影響「2%以下」/台湾

2018/08/07 18:11

半導体受託生産の世界最大手、台湾積体電路製造(TSMC)は3日、機器がウイルスに感染し、一部工場で生産が一時停止した。TSMCは6日、台湾証券取引所(台北市)で記者会見を開き、同日午後に復旧作業が全て完了したと説明。第3四半期(7~9月)の営業収益への影響については2%以下になるとの見通しを示した。TSMCは当初、同期の営業収益を84億5000万~85億5000万米ドル(約9400億~9500億円)と見込んでおり、試算すると最大で約1億7000万ドル(約190億円)押し下げられることになる。


お探しの記事は有効期限を過ぎており表示できません。

中央社の有料記事データベースをご利用ください。

※中央社フォーカス台湾に掲載の記事・写真・イラストの無断転載・利用を禁じます

私たちはあなたのプライバシーを大切にします。
当ウェブサイトは関連技術を使用し、より良い閲覧体験を提供すると同時に、ユーザーの個人情報を尊重しています。中央社のプライバシーポリシーについてはこちらをご覧ください。このウインドウを閉じると、上記の規範に同意したとみなされます。