南部・嘉義市に残る国定古跡「嘉義城隍廟」の本殿両側の壁には、交趾(こうち)焼で作られた2首の和歌が保存されている。廟の中に交趾焼の和歌が残されているのは台湾でここのみで、独特の東洋的な雰囲気を漂わせている。
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