蔡英文(さいえいぶん)総統は25日、北部・台北市の総統府で東京大学東洋文化研究所の松田康博教授らを中心とする両岸(台湾と中国)関係研究グループの一行と面会した。蔡氏は、台湾海峡の緊張が高まる中、台湾の主権と民主主義、自由を守る決意は、圧力やどう喝があっても変わらないとする認識を示した。
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