台北コミック・アニメフェス、来月10日開幕 台日漫画家らのイラスト展示

2022/01/22 13:31
台北国際コミック・アニメフェスティバルで展示されるサイン入り色紙の一部=台湾東販提供
台北国際コミック・アニメフェスティバルで展示されるサイン入り色紙の一部=台湾東販提供

(台北中央社)漫画やアニメの祭典「台北国際コミック・アニメフェスティバル」(台北国際動漫節)が、来月10日から同14日まで台北市の世界貿易センター1館で開催される。会場では出版社や日本の対台湾窓口機関、日本台湾交流協会などが共同で「台日友情イラスト展」を開き、台日の漫画家らによるイラストや感謝のメッセージが書かれたサイン入り色紙などを特別展示する。

同フェスでは昨年も日本人漫画家らが書いた色紙の展示が行われ、「島耕作シリーズ」の作者、弘兼憲史さんやホラー漫画家の伊藤潤二さん、「はたらく細胞」の清水茜さんなどが東日本大震災発生後の台湾からの支援に感謝を示した。

出版社の台湾東販によると、今年はこれらの色紙108枚を再展示するほか、台湾の漫画家らの色紙120枚も掲出し、日本政府による台湾への新型コロナウイルスワクチンの供与などに感謝の気持ちを伝えるという。また「進撃の巨人」や「カードキャプターさくら」などの複製原画119枚も飾られる予定。

(王宝児/編集:齊藤啓介)

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