中部・台中市政府は1日、市観光旅遊局が主催する「中台湾ランタンフェスティバル」(中台湾灯会)の来場者が前日夜の時点で延べ555万人を突破したと発表した。3日の閉幕が近づいており、最後の機会を逃さないようにと呼びかけた。
2月15日に始まった今年のフェスティバルは、フィンランド発の人気キャラクター「ムーミン」とコラボレーション。会場の水湳中央公園には、「オーロラの下のムーミン谷」をテーマにしたメインランタンなどが飾られている。
ムーミンの公式SNSも、フェスティバルの様子を世界の人々に向けて発信している。
観光旅遊局の陳美秀局長は報道資料を通じ、今年最も驚きと感動を与えるランタンフェスティバルだとコメント。複数回訪れた来場者がSNSで絶賛していることも紹介した。

