中央気象署(気象庁)は7日、同日午後3時45分ごろに東部沖でマグニチュード(M)6.2の地震が発生したことを受けて記者会見を開いた。今後、マグニチュード5~5.5程度の余震が発生する可能性を排除しないとしつつ、震源が台湾から100キロ以上離れているため、北部の震度は1程度にとどまるだろうとの見方を示した。
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