台湾海峡の離島、澎湖県にある媽祖文化園区に高さ48メートル、世界最大の媽祖像が完成した。頼峰偉(らいほうい)澎湖県長は20日に行われたライトアップの式典で、文化園区が世界的な媽祖信仰の文化的地位を確立することを信じているとし、観光促進に期待を寄せた。
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