台湾・台北中心部で9年ぶりにひょう観測=中央気象局

2022/06/24 19:09
台湾・台北中心部で9年ぶりにひょう観測=写真はfacebook.com/man.sun.92167から
台湾・台北中心部で9年ぶりにひょう観測=写真はfacebook.com/man.sun.92167から

(台北中央社)対流雲の発達により、台北市では24日午後、非常に激しい雨が降った。中央気象局(同市中正区)は、同局周辺で約9年ぶりにひょうが観測されたと発表した。

同局の黄恩鴻予報官によると、午後1時40〜55分に激しい雨と強い風に混じって、ひょうが降ったという。

同局周辺でひょうが観測されたのは1979年、1998年、2013年に続いて4回目。黄氏は「珍しい」と語った。

また台北気象台では午前11時20分に最高気温34.8度を観測。雨が降るまで34度台を維持していたものの、降り終わった午後2時には24.9度まで下がったとしている。

(余暁涵/編集:齊藤啓介)

> 中国語関連記事
私たちはあなたのプライバシーを大切にします。
当ウェブサイトは関連技術を使用し、より良い閲覧体験を提供すると同時に、ユーザーの個人情報を尊重しています。中央社のプライバシーポリシーについてはこちらをご覧ください。このウインドウを閉じると、上記の規範に同意したとみなされます。