台湾北部や東部、週明けは雨 気温下がる

2022/01/17 13:08
雨で濡れた道を自転車で走行する男女(中央社資料写真)
雨で濡れた道を自転車で走行する男女(中央社資料写真)

(台北中央社)中央気象局によると、週明けの17日の台湾は北東の季節風が強まる影響で北部や北東部では気温が下がる見込み。北部や東部では一日中、断続的に雨が降る。各地の降水確率は北部・基隆市で100%、北東部・宜蘭県で90%、台北市や新北市、桃園市では80%となっている。

日中の気温は北部と宜蘭では17~20度にとどまるが、中部と東部・花蓮では20~23度、南部と東部・台東は23~25度に達する見通し。

気象局が17日発表した週間予報によれば、20日まで北東の季節風の影響が続くが、21、22日には季節風が弱まり、北部と北東部では気温がやや上昇する見通し。各地ともに朝晩は引き続き冷えるという。北部と北東部で一時雨、中部と南部の山地で所により一時雨となるのを除き、その他の地域は晴れると予想されている。23日は前線の接近により広範囲で一時雨となる見込み。

(編集:荘麗玲)

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