南部の駅で1日30食の限定販売 台湾鉄道、新たなウナギ弁当発売

2021/11/23 18:14
台湾南部の一部駅で販売されているウナギ弁当=台鉄提供
台湾南部の一部駅で販売されているウナギ弁当=台鉄提供

(台北中央社)台湾鉄路管理局(台鉄)では、新鮮な食材を使ったウナギ弁当を南部・高雄と屏東の一部駅で販売している。台鉄は「期間限定のおいしさを逃さないで」としている。

台鉄は今年9月にも台北駅でウナギのかば焼き弁当を数量限定で販売していたが、今回は内容を一新した。のり入りの卵焼きやキャベツ、パプリカ、ヤングコーンを副菜として加えたほか、甘酸っぱいダイコンのローゼル漬けを付け合わせとして添えた。

価格は1個179台湾元(約740円)。高雄、新左営、屏東の各駅で毎日午前11時30分から30食の数量限定。今月30日まで販売する。台鉄では見た目がカラフルで食欲をかき立てるほか、豊富な栄養素が摂取できるとしている。

(汪淑芬/編集:齊藤啓介)

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