9月下旬に洪水被害をもたらした東部・花蓮県の馬太鞍渓のせき止め湖近くに、新たなせき止め湖が形成されていることが13日、農業部(農業省)林業・自然保育署花蓮分署の調査で分かった。無人機による空撮で確認した。午後4時ごろにも水があふれ出す恐れがあり、県は下流域に対して午後1時からの休校・休業措置を発表した。
お探しの記事は有効期限を過ぎており表示できません。
中央社の有料記事データベースをご利用ください。
※中央社フォーカス台湾に掲載の記事・写真・イラストの無断転載・利用を禁じます