南部・高雄沖で昨年4月、海砂約300トンを違法採取したとして排他的経済水域関連法違反の罪に問われていた中国の海砂採取船の船長に対し、台湾橋頭地方法院(地裁)は10日、懲役1年10月の判決を言い渡した。同法が21年1月に改正されて以来、初の判決となった。
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