憲法裁判所に当たる司法院大法官会議(憲法法廷)は28日、 台湾原住民(先住民)を定義した「原住民身分法」(原民法)の一部条文が憲法に違反するとして、3年以内に法改正または特別法の制定をすべきだとの判断を下した。事実上、これまで国から保障を受けていなかった原住民の人々が、一定条件を満たせば国から台湾原住民として承認されることになる。
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