台南の土地相続件数、日本が外国人でトップ=今年第1四半期/台湾

2022/05/27 11:15
台南市の街並み=交通部鉄道局提供
台南市の街並み=交通部鉄道局提供

(台南中央社)台南市政府地政局によると、今年第1四半期(1~3月)に外国人が市内の土地を相続または売買で取得した件数は計201件となり、前年同期の67件に比べて大きく増加した。外国人の相続件数を国・地域別にみると、日本が125件と最も多かった。

同局が25日発表した外国人の土地取得状況によれば、外国人が相続した土地は計179件で、地域別では麻豆区が最も多かった。売買で取得した土地は22件。

内政部(内務省)がまとめた統計では、今年第1四半期に外国人が台湾内で取得した土地の県市別件数は、台南市が行政院(内閣)直轄6市中で最多だった。桃園市が170件、新北市が153件と続いた。

(張栄祥/編集:名切千絵)

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