最大野党・国民党の傅崐萁(ふこんき)立法委員(国会議員)が、中華民国と外国の国籍を有する重国籍者が公職に就任する場合、他国の国籍を放棄する手続きを行わなければならないなどと定める国籍法について、中国出身者を適用外とするよう法改正を訴えている。頼清徳(らいせいとく)総統は28日、法改正をして中華民国のみへの忠誠を特別に免除する必要はないとの認識を示した。
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