蔡英文(さいえいぶん)総統は20日、欧州議会国際貿易委員会(INTA)の訪問団と台北市の総統府で会談し、台湾と欧州連合(EU)のパートナー関係のさらなる深化に期待を寄せた。訪問団の団長を務めるアシマコプロウ同委副委員長は、両岸(台湾と中国)関係の現状は一方的に変更されるべきではないとし、武力や武力使用の脅しで現状を変える行為に反対を表明した。
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