台北市立第一女子高、米の新年祝賀パレードに参加へ 蔡総統がエール/台湾

2022/11/09 15:50:26
蔡英文総統(左)から中華民国国旗を受け取る台北市立第一女子高校の楽儀旗隊の生徒
蔡英文総統(左)から中華民国国旗を受け取る台北市立第一女子高校の楽儀旗隊の生徒

(台北中央社)来年1月2日に米カリフォルニア州パサデナで行われる新年の恒例イベント「ローズ・パレード」に台北市立第一女子高校の楽儀旗隊(マーチングバンド、儀仗隊、カラーガード)が招待を受けて参加する。同校の参加は2005年以来18年ぶり。蔡英文(さいえいぶん)総統は9日、総統府で楽儀旗隊の生徒に中華民国国旗を手渡した。

同校の陳智源(ちんちげん)校長によれば、当初は2年前に出演する予定だったが、新型コロナウイルスの影響で延期された。同校は「台湾代表チーム」として参加する。

蔡総統はあいさつで、同校が総統府の目と鼻の先にあることに触れつつ、一度にこれほど多くの同校生徒を総統府で見るのは総統の任期7年目にして初めてかもしれないと話し、生徒の来訪を喜んだ。

ローズ・パレードへの参加を通じ、台湾を代表して世界と友達になってほしいと期待を寄せ、台湾を再び世界に示す機会を得た楽儀旗隊の生徒の努力に感謝した。また、「パレードへの出演を楽しんでほしい。楽しみさえすれば、それが最高のパフォーマンスになる」とエールを送った。

(温貴香/編集:名切千絵)

> 中国語関連記事
私たちはあなたのプライバシーを大切にします。
当ウェブサイトは関連技術を使用し、より良い閲覧体験を提供すると同時に、ユーザーの個人情報を尊重しています。中央社のプライバシーポリシーについてはこちらをご覧ください。このウインドウを閉じると、上記の規範に同意したとみなされます。