東部地震/日本の対台湾窓口機関、地震災害に対しお見舞い表明 「日台の友情は不滅」

2022/09/20 12:54
日本の対台湾窓口機関、地震災害に対しお見舞い表明 「日台の友情は不滅」
日本の対台湾窓口機関、地震災害に対しお見舞い表明 「日台の友情は不滅」

(台北中央社)日本の対台湾窓口機関、日本台湾交流協会は19日、台湾で18日に起きたマグニチュード(M)6.8の地震について、蔡英文(さいえいぶん)総統らにお見舞い状を発出したと発表した。同協会のフェイスブックには「日本は台湾と共にあります。日台の友情は永遠に不滅です」などとメッセージが書かれた画像も投稿された。

同協会は、東部・台東県、花蓮県で犠牲者と多くの負傷者が出たことに触れ、「甚大な被害が出ていることに心を痛めております」とし、「被害に遭われた方々が一日も早く元の生活に戻れることを心よりお祈り申し上げます」と関心を寄せた。

またお見舞い状について、大橋光夫会長と泉裕泰台北事務所代表(大使に相当)から、蔡総統と呉釗燮(ごしょうしょう)外交部長(外相)、台湾の対日窓口機関・台湾日本関係協会の蘇嘉全(そかぜん)会長に対し、谷崎泰明理事長から、謝長廷(しゃちょうてい)台北駐日経済文化代表処代表(大使に相当)に対し、それぞれ発出したと説明している。

(黄雅詩/編集:齊藤啓介)

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