バドミントンのBWFワールドツアーファイナルズは17日、中国・杭州で各種目の決勝が行われ、女子シングルスは台湾の戴資穎がスペインの選手を相手に逆転勝利を収め、生涯4度目のタイトル制覇を果たした。
スペインのキャロリーナ・マリンと対戦した戴。第1ゲームは12―21で落としたが、第2、第3ゲームを21―14、21―18で取り、勝利した。
戴はこれまで2014年、16年、20年にも優勝している。
(黎建忠/編集:名切千絵)