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台湾・高雄港で貨物船から出火 近くで停泊の巡視船が放水 けが人なし

2023/09/14 19:07
高雄港で停泊中に出火し、黒煙を上げる貨物船(左)と放水する海洋委員会海巡署巡視船「淡水艦」=13日、董俊志撮影
高雄港で停泊中に出火し、黒煙を上げる貨物船(左)と放水する海洋委員会海巡署巡視船「淡水艦」=13日、董俊志撮影

13日午後、南部・高雄市の高雄港に停泊していたカメルーン船籍の貨物船「万隆輪」から出火し、現場周辺に大きな黒煙が上がった。火は、近くで整備のために停泊していた海洋委員会海巡署(海上保安庁に相当)の巡視船「淡水艦」が放水するなどして同4時25分ごろまでに収まった。乗組員9人にけがはなく、燃料の流出もなかった。

高雄港の運営会社によると、万隆輪は整備のために入港していたという。

(林巧璉/編集:齊藤啓介)

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