国慶節の花火大会、故宮南院で試験打ち上げ 光・音・水が織りなす夜空の花々

2022/09/23 13:13

来月10日の中華民国の建国記念日「双十国慶節」に行われる花火大会の試験打ち上げが20日、南部・嘉義県の国立故宮博物院南部院区(故宮南院)で約3分間にわたって実施された。美しい噴水ショーの上でドローンによる光のショーも繰り広げられ、約1万4000人の来場者を楽しませた。

視察に訪れた国慶準備委員会の陳宗彦秘書長はメディアに対し、噴水とドローンによるショーが融合した国慶節花火大会は今回が初めてだと言及。台湾の努力と実力の高さを世界に発信できると喜びを示した。

たったの3分間のパフォーマンスとはいえ、静かな湖面に映る色とりどりの光と音楽と噴水が織りなした素晴らしい景色に来場者から驚きと喜びの声が上がり、「きょうは十分に満足できなかった。国慶節にまた見に来る」と話す人の姿も見られた。

同県での国慶節花火大会実施は、2004年以来18年ぶり。

(蔡智明/編集:荘麗玲)

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