台湾に新球団「台鋼雄鷹」 2008年以来の6球団体制に

2022/04/28 18:43
新球団「台鋼雄鷹」の劉東洋ゼネラルマネジャー
新球団「台鋼雄鷹」の劉東洋ゼネラルマネジャー

(台北中央社)台湾プロ野球リーグ「中華職業棒球大聯盟」(CPBL)は27日、台湾鋼鉄(台鋼)グループによる新球団「台鋼雄鷹」が新規参入に関する審査に通過したと発表した。南部・高雄市の澄清湖野球場に本拠地を構えることが決まった。チームカラーは緑だという。

2023年シーズンから2軍への参加が認められ、24年から1軍に参入する予定。台湾プロ野球が6球団体制となるのは2008年以来。

ゼネラルマネジャーには、同リーグで広報責任者を務めていた劉東洋氏が就任。関西大への留学経験があり、台日間の国際試合の推進に携わるなど日本球界との関わりもある。劉氏は就任に際し、自身の経験を生かして球団の運営を早く軌道に乗せたいと話している。

(楊啟芳/編集:楊千慧)

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