台湾シリーズ 中信ブラザーズが優勝に王手

2021/12/01 12:54
試合後お辞儀する中信の選手ら
試合後お辞儀する中信の選手ら

(高雄中央社)台湾プロ野球(CPBL)の年間王者を決める「台湾シリーズ」は11月30日、南部・高雄市の澄清湖野球場で第3戦が行われ、中信ブラザーズが7-4で統一ライオンズに勝利した。3連勝を果たした中信は、優勝に王手をかけた。

2-2の同点で迎えた7回表、中信の陳子豪(26)が3点本塁打を放ち勝ち越す。8回表にさらに2点追加し、リードを広げた。8回裏、統一の林安可(24)が二塁打で2点を返したが、中信が優勢を保ったまま試合を終えた。

第4戦は1日夜、統一の本拠地、台南市立野球場で行われる。

(楊啓芳/編集:楊千慧)

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