卓球世界選手権 混合ダブルスで台湾が銅 林、鄭組

2021/11/29 16:14
台湾の卓球混合ダブルスの林昀儒(左)、鄭怡静ペア=資料写真
台湾の卓球混合ダブルスの林昀儒(左)、鄭怡静ペア=資料写真

(台北中央社)卓球の世界選手権は米ヒューストンで現地時間28日、混合ダブルスの準決勝が行われ、台湾の林昀儒、鄭怡静組が中国の王楚欽、孫穎莎組に1-3で敗れた。3位決定戦がないため、銅メダルとなった。

両ペアの対戦は初。序盤は互いに譲らない展開の中、林、鄭組が8-6で優勢となったものの、焦りからかミスが増え、8-11で第1ゲームを奪われた。第2ゲームは後半、相手のミスを得点につなげ、11-7で制した。この後は点差が開いても食いつき、接戦を繰り広げたが、第3、4ゲームを落とし、勝利を手にすることはできなかった。

決勝に進んだ王、孫組は日本の張本智和、早田ひな組に勝利し、優勝した。

(黄巧雯/編集:楊千慧)

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