卓球世界選手権 混合ダブルス林、鄭組がメダル確定 台湾

2021/11/28 15:20
台湾の林昀儒(左)、鄭怡静組=資料写真
台湾の林昀儒(左)、鄭怡静組=資料写真

(台北中央社)卓球の世界選手権は米ヒューストンで現地時間27日、混合ダブルスの準々決勝が行われ、東京五輪で銅メダルを獲得した台湾の林昀儒、鄭怡静組が香港ペアを3-1で下し、準決勝に駒を進めた。3位決定戦がないため、銅メダル以上が確定したことになる。

第1、2ゲームを先取し、優勢に立った林、鄭組。この後、香港ペアの反撃に遭い、第3ゲームを落としたものの、続く第4ゲームでは再び勢いを取り戻し、11-6でゲームを制した。

28日に行われる準決勝では、中国の王楚欽、孫穎莎組と決勝進出をかけて対戦する。

(龍柏安/編集:楊千慧)

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