台湾プロ野球、13日の試合再開目指す 観客入れず/台湾

2021/07/09 16:39
台湾プロ野球、13日の試合再開目指す 観客入れず=資料写真
台湾プロ野球、13日の試合再開目指す 観客入れず=資料写真

(台北中央社)中央感染症指揮センターは8日、台湾のプロ野球リーグ、中華職業棒球大聯盟(CPBL)の試合再開を承認した。CPBLは13日の試合再開を目指す。CPBLが先日公表した感染防止計画によると、当面は桃園以南の球場をメインとし、無観客で開催する。CPBL の蔡其昌会長が8日、明らかにした。

台湾全土に出している新型コロナウイルスの感染状況に対する第3級の警戒レベルが12日に期限を迎えるのを前に、指揮センターは8日、第3級を26日まで延長しつつ、13日以降は一部の制限を緩和すると発表。プールを除く屋内外のスポーツ施設は制限緩和の対象に指定され、定められた条件を満たせば開放可能となった。

CPBLは、地方政府と会場の調整を済ませた後、試合日程を発表するとしている。また、CPBLの職員や各球団の選手、関係者らは先月末に抗原検査を済ませているが、近日中に再度、簡易検査を実施する予定。

(楊啓芳/編集:名切千絵)

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