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アーチェリー団体、男女共にパリ五輪出場確定 台湾代表

2024/06/16 18:37
男子リカーブ団体の台湾代表選手。左から戴宇軒、林子翔、湯智鈞=中華民国射箭協会提供
男子リカーブ団体の台湾代表選手。左から戴宇軒、林子翔、湯智鈞=中華民国射箭協会提供

(台北中央社)トルコのアンタルヤで14日から行われているアーチェリーのパリ五輪最終予選で、台湾の女子団体と男子団体が相次いで五輪出場権を獲得した。今大会での最終成績は、女子団体が4位、男子団体が準優勝だった。

雷千瑩、邱意晴、李彩綺の女子リカーブ団体はスロベニア、ウクライナを下してベスト4に入り、五輪出場権を得た。準決勝で当たった中国には2-6で敗れた。3位決定戦では英国と対戦し、3-5と惜敗した。

男子リカーブ団体は2021年の東京五輪での銀メダルに貢献した湯智鈞に加え、戴宇軒と林子翔が参戦。スロベニア、バングラデシュを下して進んだ準決勝でドイツと対戦。6-0で勝ち、3位以内に入ったことで五輪出場が確定した。決勝のメキシコ戦では1-5で敗れた。

アーチェリー台湾代表は今大会までに男子個人、女子個人、混合団体ですでに各1枠の五輪出場権を獲得している。

(黎建忠、黄巧雯/編集:田中宏樹)

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女子リカーブ団体の台湾代表選手。左から邱意晴、雷千瑩、李彩綺=中華民国射箭協会提供
女子リカーブ団体の台湾代表選手。左から邱意晴、雷千瑩、李彩綺=中華民国射箭協会提供
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