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フィギュアの世界ジュニア選手権、台北で28日開幕 島田麻央が2連覇狙う/台湾

2024/02/17 11:23
フィギュアの世界ジュニア選手権に出場する台湾のユーフォン・ツァイ(左)とユーシャン・リー(2023年12月8日、台北市で撮影)
フィギュアの世界ジュニア選手権に出場する台湾のユーフォン・ツァイ(左)とユーシャン・リー(2023年12月8日、台北市で撮影)

(台北中央社)フィギュアの世界ジュニア選手権は台北市の台北アリーナで28日に開幕する。台湾からは男子のユーシャン・リー(李宇翔)、女子のユーフォン・ツァイ(蔡玉鳳)が出場する。45を超える国・地域から200人余りの選手が出場する予定で、昨年の世界ジュニア女王の日本の島田麻央は2連覇を狙う。

台北で世界ジュニア選手権が開かれるのは2017年に続き2度目。

リーは昨年の全国エリートカップで、台湾の男子選手として史上初の合計200点超えを達成。今大会では20位以内の成績を目指す。ツァイは昨年ジュニアに上がったばかりの新星。同9月に大阪で開かれたジュニアグランプリシリーズ日本大会では3位に入り、台湾のフィギュア選手として初めて冬季ユース五輪の出場権を手にした。

女子は島田の他、韓国のシン・ジア、男子では日本の中田璃士、韓国のソ・ミンギュ、スロバキアのアダム・ハガラが優勝候補として注目されている。

中華民国スケート協会によれば、チケットはチケット販売サイト「KKTIX」で無料配布中。16日までに7割超が配布済みだという。

3月3日に閉幕する。

(黄巧雯/編集:名切千絵)

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