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さまざまな性と愛の観念描く台湾ドラマ、来月2日にNetflixで世界独占配信

2024/01/31 19:04
台湾ドラマ「セックスを語るなら」で男性同士の恋愛を繰り広げたリン・ジェーシー(左)とウー・ジェンホー(Netflix提供)
台湾ドラマ「セックスを語るなら」で男性同士の恋愛を繰り広げたリン・ジェーシー(左)とウー・ジェンホー(Netflix提供)

(台北中央社)さまざまな性と愛の観念を描く台湾ドラマ「セックスを語るなら」(愛愛内含光)が2月2日、動画配信サービス、ネットフリックス(Netflix)で世界独占配信される。記者会見が30日、台北市内で開かれ、劇中で男性同士の恋愛を繰り広げたリン・ジェーシー(林哲熹)とウー・ジェンホー(巫建和)が撮影中のエピソードを明かした。

同作では「セックスして恋せず」をモットーに生きる女性が、現実の性の悩みと向き合ううちに、セックスと心の在り方は一筋縄ではいかないものだと気付く―という物語が描かれる。ジェーシーやジェンホーの他、チャン・ツーシュエン(詹子萱)やクー・チェンドン(柯震東)、キミ・シア(夏于喬)らが出演する。

レミー・ホアン(黄婕妤)監督は、ドラマを通じて自分自身をより深く理解し、自分をもっと愛してもらえればと話し、「それでこそ性と愛の間でバランスを取ることができる」と言及。中国語のタイトルに含まれる2つの「愛」は、一つは愛情の愛、もう一つはセックス(中国語で「做愛」)の愛だとし、作品によって「愛がある性こそ光のある場所で、関係をより素晴らしくするものだと伝えたい」と語った。

ジェーシーは、ジェンホーと2人でのアクションシーンは大変だったと告白。ホアン監督は、一つの部分の撮影が終わると2人それぞれの男性スタッフが服の着脱を手伝っていたとし、複数人が絡むシーンでは6、7回の撮影を行い、最後には皆ぐったりとしていたと明かした。ジェンホーは、葬儀場での親密なシーンでは先に2人でけんかをしなければならなかったとし、その際、先に殴ってきたジェーシーに対して「なんで殴るんだ」と返した時に胸がキュンとする感覚を覚えたと笑った。

(王心妤/編集:名切千絵)

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