一蘭、台中店をオープン 来店第1号は60時間待ちの大学生/台湾

2021/11/24 19:20
非売品のどんぶりを贈られて笑顔を見せる大学生2人組
非売品のどんぶりを贈られて笑顔を見せる大学生2人組

(台中中央社)4年前に台湾進出を果たした博多ラーメン「一蘭」の新店舗が24日、中部・台中市内にオープンした。開店前には少なくとも300メートルの行列ができたことから、店側は予定より1時間前倒して開店した。来店第1号となった大学生2人組は約60時間並んでいたという。

一蘭は2017年6月に台北市内に台湾1号店となる台北本店を開業。312時間連続で行列ができる盛況となり、混雑解消のため18年6月には近くに別館を構えた。

一蘭台中店=オープン前日の23日に撮影
一蘭台中店=オープン前日の23日に撮影

台中店は当初、昨年オープンする予定だったが、コロナ禍の影響で延期されていた。台湾3店目で、中部には初の進出となる。

初日には先着3人に非売品のどんぶりが贈られた。列の先頭になった大学生2人組は21日深夜11時から並んでいたという。2人はどんぶりを受け取り、待ったかいがあったと笑顔を見せた。

(郝雪卿/編集:荘麗玲)

私たちはあなたのプライバシーを大切にします。
当ウェブサイトは関連技術を使用し、より良い閲覧体験を提供すると同時に、ユーザーの個人情報を尊重しています。中央社のプライバシーポリシーについてはこちらをご覧ください。このウインドウを閉じると、上記の規範に同意したとみなされます。