国の安全保障を担う機関の関係者は4日までに、中国がマーケティング会社を通じて蔡英文(さいえいぶん)総統や蘇貞昌(そていしょう)前行政院長(首相)らのフェイスブックに悪意あるコメントを大量に残していることが分かったと明らかにした。世論誘導などの「認知戦」の一環とされ、市民に正しくインターネットを活用する知識と能力(ネットリテラシー)を高めるよう呼びかけている。
お探しの記事は有効期限を過ぎており表示できません。
中央社の有料記事データベースをご利用ください。
※中央社フォーカス台湾に掲載の記事・写真・イラストの無断転載・利用を禁じます