【写真特集】今年最大「スーパームーン」巨大な月、台湾の夜空に

2022/07/14 12:33
まだ空は明るい午後7時前、台北市内の陽明山で巨大な月が建物後方からゆっくりと顔を出した=中央社記者鄭清元撮影、2022年7月13日
まだ空は明るい午後7時前、台北市内の陽明山で巨大な月が建物後方からゆっくりと顔を出した=中央社記者鄭清元撮影、2022年7月13日

(台北中央社)14日の満月は今年最大の「スーパームーン」となった。台北市立天文科学教育館によれば、13日午後6時37分に月が出始め、14日午前2時38分に満月となった。

出始めの月は完全な満月ではないものの、肉眼では満月とほぼ同じくらい丸く見え、低い高度で巨大に輝き見頃を迎えた。今年1月の今年最小の満月より13.5%大きく見え、大きさは台湾元の1元硬貨と5元硬貨ほどの違いがあったという。

午後7時頃、大きな月が建物を照らした=中央社記者鄭清元撮影、2022年7月13日
午後7時頃、大きな月が建物を照らした=中央社記者鄭清元撮影、2022年7月13日
台北を見下ろすスーパームーン=中央社記者鄭清元撮影、2022年7月13日
台北を見下ろすスーパームーン=中央社記者鄭清元撮影、2022年7月13日
出始めの月はまだ完全な満月ではなかったが、肉眼ではほぼ満月に見えた=中央社記者鄭清元撮影、2022年7月13日
出始めの月はまだ完全な満月ではなかったが、肉眼ではほぼ満月に見えた=中央社記者鄭清元撮影、2022年7月13日
南部・高雄では夜、雲に覆われ一時は雨もぱらついたが、まぶしい月明かりが降り注いだ=中央社記者董俊志撮影、2022年7月13日
南部・高雄では夜、雲に覆われ一時は雨もぱらついたが、まぶしい月明かりが降り注いだ=中央社記者董俊志撮影、2022年7月13日
高雄港に設置された屋外アートを見下ろすスーパームーン。月明かりが厚い雲を貫く=中央社記者董俊志撮影、2022年7月13日
高雄港に設置された屋外アートを見下ろすスーパームーン。月明かりが厚い雲を貫く=中央社記者董俊志撮影、2022年7月13日
高雄港の台湾初となる旋回橋「大港橋」の上に浮かぶスーパームーン=中央社記者董俊志撮影、2022年7月13日
高雄港の台湾初となる旋回橋「大港橋」の上に浮かぶスーパームーン=中央社記者董俊志撮影、2022年7月13日

▽今年最大の「スーパームーン」、動画でも

中央社記者鄭清元撮影、2022年7月13日

(編集:楊千慧)

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